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org-refresh-category-properties: Invalid function: org-with が出たら

デフォの org が古かったから ELPA から入れたら何か上手く動かなかった時の話です.Emacs は 24.3 です.僕は org ファイルを .tex とかに変換するときに出ました.対処法は, /usr/share/emacs/24.3/lisp/org をふっ飛ばした状態で,package-install で ELPA から org を再インストールすると治ります.最近の org では org-latex じゃなくて ox-latex を require しなきゃいけないので,設定ファイルにそのような記述が残っていたら直しておきましょう. 参考: Re: [O] Bug: org-refresh-category-properties: Invalid function: org-with

MacBook ProにUbuntu 12.04を入れるとディスプレイとキーボードバックライトの輝度が最大になる問題

まあ実際に入れてるのは Elementary OS (Luna) なんですけどね. MBP のプログラミング環境をいじりすぎてぶっ壊れてきた感じがある(具体的に言うと D 言語が上手く動かなくなった)ので最近はデュアルブートの Linux の方を主に使ってるんですが,Linux 側を起動する度に表題の問題に悩まされていました.が,解決した(けど日本語情報が無かった)ので一応備忘録に. まあ要は ここ に載っているんですが. これの 14-15 行目の部分を書き足せばいいみたいです.14 行目のスクリーンのバックライトは 1 から 15 の 15 段階,15 行目のキーボードのバックライトは 1 の 255 の 255 段階(1 でオフになる)で調整できます. 上記のページには「lightum を入れると自動で調整できるよ!」とかいうことが書いてありますが,バッテリーを無駄に消費しそう・挙動がウザそうなので僕は入れてません.という事でご参考までに.

Codeforces #215 B in D

クイズの問題作ってたら飽きたので問題解いてた。一大学クイ研の会長として色々とダメな気がする。アレです。気分転換です。気分転換のほうが時間かかったけど。 問題は ここ 。まずある大きさの int 配列を受け取って、後で指定されたインデックスから終端までのスライスの unique を取った時のサイズを返す。 自分の正解答案は以下。 注目すべきは 8 行目以降。ていうかぶっちゃけこの部分は他の人の答案パクりました。最後の言い逃れとして一応 D 言語以外の答案を見るようにしました。というかフィルタかけたら僕以外に D 言語の答案無かったし。だいたいみんな C++ で解いてた。でも僕の上のプログラムでも 78ms だし十分匹敵する速度は出せてた。 閑話休題。ソートされてない配列のユニークを取りたければ連想配列を作る。で何も考えずに端っこから順番に連想配列に突っ込んでいく。んで ans[i] には後ろから i 個分のスライスをユニークにした配列のサイズを入れておく。これで、この問題で求められうる全ての場合の解答が O(n) で用意できる。よく分かんないから値はブーリアンにしました。でもメモリはめっちゃ(7300KB)使ってた。まあ範囲内だし気にしない。 最初 std.algorithm.uniq を使ったら全然意図しない配列が返ってきた(Ruby 脳なので Array#uniq 的な動作を期待してた)。よく考えてみたらどうも隣り合う要素が一致してるかどうかしか判定してないみたいで、こういう実装の仕方は C++ でも同じらしい。何でこういう風にするかというと O(n) で終わるので速いから。で、これを使うとき配列はソートされてなければいけないので、arr.sort.uniq みたいにして使いなさいよと。std.algorithm.sort は O(nlog(n)) で終わるので、Ruby Array#uniq みたいに O(n^2) かかるよりはさっきみたいにしたほうが速いということか。でも知らないと分からないよね……情弱辛い。 ちなみに僕は最初はインデックスを求められる度に後ろから l 個のスライスのユニークを求めてたので、大きさ 10^5 の配列のユニークを 10^5 回調べたら 10^10 だからそりゃあ TLE で死ぬのも当然だわなあと。また 1 個勉強にな...

Codeforces #215 A in D

プログラミングがしたくなったけど特にすることがなかったので適当に競プロの問題を解いていた。ら、めっちゃ時間かかった。でも最終的にはかなり可読性の高い感じのするプログラムに。UFCS っょぃ。アルゴリズム自体は何でもないただの貪欲法(だよね……?)だけど D 言語的に得るところが結構多かったのでメモしておく。 解いていたのは こちらの問題 。 自分の解答はこちら。 L4:配列の宣言。大きさの決まっていない配列は宣言することが出来ない。Ruby 脳なのでハマってしまった。要素数の分からないデータを配列に取り込む時ってどうすればいいんだろう。1 個ずつ length を広げながら代入するとか、予め十分大きな配列を用意しといて init なままの要素を消すとか? L5:foreach で配列の中身を初期化する。1 個目の elem は配列の中の要素の代表を表す。配列の中身を変更するような操作をする時は、ref を付けて参照にしないといけない。 L6:std.array.map の返り値は MapResult とかいう謎の型で、これは map を評価する前の中間物みたいなもの。つまりこの時点で map はまだ評価されてない。ということなのだと思う。この型に直接 sort とかするためには std.array.array を送る。そうすると map を評価させて int[] とかが得られる。 L10:これも上のと同じ。ちなみに std.array.sort は SortedRange を返す。困ったら typeid(var).writeln; すれば型名が分かる。 L16, 18:std.array.reduce は先行評価らしい。ちゃんと最終的な結果をすぐに返す。 ところで UFCS の関数呼出し演算子の省略っていつから出来るようになったんですかね? もしかして最初から? 実行したら普通に動いて後から括弧忘れてたのに気付いた。Ruby は基本的にメソッドチェーンで書くことが多いけど writeln とかにも UFCS が使えるのはいいですよね。括弧よりもピリオドのほうが断然打ちやすいし。ジェネリック引数の括弧も省略できるみたいだけどそこまでするとかなり見づらい感じがしそうなのでしない。ていうかラムダ式みたいなのを文字列で送るって一体どうなってるんだろう……。...

F#でARC#001_B

というわけで解いてみました.とりあえず F# で.Scala で書いても Ruby とほとんど同じになりそう(ひどい). どうでもいいけど,いつも通り SyntaxHighlighter でハイライトしようとしたら案の定 F# が対応してませんでした.ということで苦肉の策で gist.ちゃんと埋め込み用の js 用意されてたよ.神か. 1 行目.いきなり標準入力で躓く.標準出力は printfn があるけど標準入力は F# のライブラリには無い? 調査不足ではありますが.まあでも副作用(最近覚えた)だししかたないね.ということで .NET です. 2 行目.タプルを使った束縛は Ruby の多重代入に似てる.めちゃ便利.F# で型キャストはどうやるのかな,と思って調べてみたら,変換したい変数に変換先の方の修飾子をつけるだけでいいっぽい.これは int.Parse より楽.あと地味にインデックスの指定でつまづきました.括弧の前にドットが要るのはどうなんだろう.外せなかったんだろうか.fsi にダメ出しされまくりました. 3 行目.ごく普通の条件分岐です.これぐらいの短さだったら三項演算子使いたいんだけど実装されてないっぽい.ここは C# に軍配. 5-10 行目.関数型っぽく再帰を使って書いてみました.ちなみにここはコンパイラの警告で網羅されてないパターンに (1, 5) が挙げられてたんだけど,5 で割った剰余って 0-4 しかないからありえないよね,と思うんですがどうなんだろう.僕の気付いてない落とし穴があるんだろうか. 12 行目.F# の出力はどうも整形形式しかないっぽい. print x とかやりたいよなあ.まあ引数に直接関数の返り値を渡せるのは便利かな(関数型はみんなそうだが)(ていうかオブジェクト指向もだけど)(もしかしたら C でも出来る?)(コンパイル型もちゃんと勉強しましょう). 一番の大きな壁は入出力だけど,これ 1 回の実行で多ケース実行されるパターンの問題だったらどうするんだろう? いちおう立場上はマルチパラダイムだから再代入可能な変数を使えばいいんだろうけど,何か負けた気がする.Scala なら var を使えばいいけど Haskell とかだとどうするんだろう. まとめ:全体的に勉強不足でした.

2年生になりました

まあ学年は自動で上がるんですが.ということで近況報告です.2 ヶ月も間を空けて何が近況なのか. タイトルの通り,年度が変わって学年が 1 つ上がりました.1 年次の修得単位数は 36.5 単位です.はい.6 単位落としました.落ち込んだりもしたけれど,私は元気です.必修の英語は 3 年次で 2 つとも回収する予定だから大丈夫なのです. プログラミングですが,最近は Ruby は全然書いてません.むしろオブジェクト指向の言語自体全然書いてません.その代わりに関数型プログラミング寄りの言語を少しかじっています.家の MBP で Erlang,家の Win8 でF#,学校の計算機で Scala というぐちゃぐちゃな生活を送ってますが,とりあえず Erlang は構文が謎(甘え)なのと,この言語自体がもともと並列処理だとか分散処理だとかサーバ向けの言語で,自分が書きたいのはそっちじゃないよな,ということで一旦やめになりそうです.進めたら進めたで新しい見地が広がりそうなのですが.やはりまだオブジェクト指向が残ってないと分かりづらい,ということでマルチパラダイムの Scala と F# を続けてみたいと思います.大学図書館の蔵書で,Scala は『Scalaスケーラブルプログラミング第2版』があるのでいいんですが F# はオライリーの『プログラミングF#』ぐらいしかないので困ったなあと.ブログとか見てるといわゆる『実践F#』が有名らしいんですが.置いてくれないかなあ. 音ゲーについて.弐寺は☆ 12 がポチポチとつき始めました.が,まあまだ☆ 11 を進めるしかないかなと.十段を受けたらクッキーの前半癖地帯を抜けたのでびっくりしております.九段は強欲で 20% 残るようになったのでそれなりに成長したかなと.ポップンはコンチェ EX は初見でクリア出来ました.ワラベステップまだ出してません.弐寺のやりすぎです.ドラムは最高が 7.15 とかになりました.目標の 8.00 までもう少し.ギターは依然判定が合わない.ボルテは neu リミ EXH を初見でクリアできた,とはいえラストノートでボーダーに乗ったぐらいなので修業がやはり必要.ダンエボ最近やってません.ルカルカ難しい.恋愛サーキュレーション覚えるかどうか迷いどころ. クイズ研究会は新入生が5人ぐらい入りそうです.4 ...

改名

いい名前が思いついたので,ブログ名とアドレスを変更してみました.元ネタは有機 EL の Electroluminescent です(調べてみたらこれで 1 語らしい).最初は Tales Weaver の "Reminiscence" という曲が好きなのでそれに肖ろうと思ったのですが,Reminiscent と Luminescent って似てるよな,と連想したことからこうなりました.ちょうど意味的にも Blog っぽいし.やっぱこういうのはピンときた時に決めないと.今までの『足跡』なんてあってなかったようなものなので.というわけでこれからもよろしくお願いします.

Calculate a Check Digit of JAN in Ruby One Liner

タイトルめっちゃかっこつけたけども.最近このブログでプログラミングの話してなかったんで久しぶりに. そういえばバーコードの最後って誤り確認用の符号なんだよな,それぐらいのプログラムだったら自分でも書けそうだな,と思ってから一体何ヶ月が経ったのか.ようやく手を動かしました. まずは普通に書いたものから. jancode = gets.chomp sum = 0 jancode.reverse.each_char.with_index do |e, i| i.even? ? sum += e.to_i * 3 : sum += e.to_i end print "Check Digit is: ", (10 - sum.to_s[-1].to_i).to_s[-1], "\n" JANコードについて調べてみるとどうやらいろんな桁数のものがあるとのことだったので,普通にひっくり返して偶数桁と奇数桁で場合分けすることに.しかも 10 から引く数が 0 だったときにチェックディジットも 10 になってしまうので,余計なことは考えずに「計算結果の下 1 桁」にしておきました. で.ここまでなら誰でも書けるんですよ.たぶん.これをどうやって一行にまとめるかが勘違いプログラマーの腕の見せどころなわけで.見せる腕無いけど. puts (10 - gets.chomp.reverse.split("").map(&:to_i).each_with_object([]).with_index{|(e, arr), i| i.even? ? arr で,出来たのがこれと. 標準入力から読み込み→改行文字取り除き→ 1 文字ごとに分割し→各要素を文字列から数字にし→それぞれの要素について→添字もつけて→偶数桁なら 3 倍して,奇数桁ならそのまま新しい配列にプッシュしていく→その配列の総和を取る→その数の 1 桁目を 10 から引いた数の下 1 桁がチェックディジット という流れでした. each_with_object の部分はいろいろ迷走しました.each を使うと外に変数を用意しておかなきゃいけなかったりとか.inject でもよさそうだけど,書いてた時はいつものように変数のスコープだとか...

あけましておめでとうございます

新年明けました.今年もよろしくお願いします. 前回の更新が約 2 ヶ月前なので,当時から今まで起こったことをとりあえず. 2 学期が終わって 3 学期が始まりました.筑波大学開校以来最後の 3 学期であります.感慨は特に無いです.早く終われ.2 学期の単位ですが,当然フル単でした.専門基礎科目は 5 つ受けたうち哲学だけ C で謎でしたが,その他の 4 つ(情報システム概説,基礎数学 A,情報リテラシ実習,プログラミング演習I)は 全て A だったのでまあいいです.3 回休んでリーチがかかってた科目も A が来ててそれも謎.その他一般教養とか英語とか二外とかは C は無く安泰. 音ゲーに関してはそれほど目立った進展は無いです.ポップンではゾディアックオラクル 7 EX を 6 回目ぐらいでようやくクリアしました.もう二度とやりません.弐寺は大晦日に Sun Field 穴イージーが点きました.Lincle 九段を初めて受けてから,この曲に何らかのランプを点けるのが一つの目標だったのでかなりうれしいです.DP も初めましたが全然進歩しないので辛いです. プログラミングは全然何もしてません.驚くほど何もしてません.強いて言うならば,大学の図書館にあるすごい H 本が空いたのでそれを頑張って読み進めてます.関数型言語けっこう面白いけど使いどろこが見出せないというか使いこなせそうにないというか.いや読むぶんには面白いんですが.オブジェクト指向はけっこう分かりやすかったしそこらへんの言語を結構書いてた(D 言語もそうだし)のでなかなか頭が固いです. また,12 月は初めてクイズのオープン大会に参加してきました.2 つ参加して両方とも学生オープンでしたが.Person of the Year ではその問題の難度とそれに易々と答えていく大学生を目の当たりにしてカルチャーショックを受け,STU the Seventh ではクイズ大会を観戦することの楽しさを味わいました.中でも印象的だったのは STU の得点表示プログラムで,久し振りに「あんなプログラム作ってみたい!!」と思わされました.家に帰って早速 CUI で実装してみたり.一念発起して D 言語の GUI 開発環境を整えようとしましたが Qt でも Gtk+ でもさっぱり上手く行きませんでした.やはり C# を勉強す...

いろいろありました

久しぶりに長めの文が書きたくなりました.ということで最後の日記からあったことを思いつく順に. 当然ですが 2 学期が始まってますね.ていうかもうすぐ終わるじゃん…….1 学期とは打って変わって授業休みまくってますが何とか最多でも 2 ✕に抑えてます.NO 落単.GPA なんて無かったんや…….来年からがんばります. 音ゲーも当然(?)してます.KAC 頑張りました.ポップン課題曲合計 451k でこのまま行けば中部 130 位台になる見通しです.実感が湧かない.関東は知らない.来年は中部でエントリーしまーす(ダブルピース).あと最近ついにダンエボを始めました.知ってる曲だけでいいや〜と思いつつキモプリにも手を出してみたり.あの曲はフリが分かりやすくてよいですね.She is my wife はほとんど覚えたので目下の練習曲は Follow Tomorrow ですが超ムズい.特に最後のサビとか.あとはまあドラマニとか DDR とかにも手を出してますがどれもまだまだこれからです. 本も読んでます.嘘です借りるだけで全く読めてないです.詳説正規表現とかいつになったら読み終わるんですかね(遠い目).ふと Haskell の勉強をしようと思い立って Tulips で検索したら軒並み売り切れてたのはびっくりした.やはり人気なんだなあ. プログラミングもそこそこしてます.ARC#009 はリアルタイム参戦はできませんでしたがとりあえずいつも通り B 問題まで AC 出せたのでよかったです.B 問題を Ruby で 3 行で書けたのはスカッとした.他にも Twitter の Streaming の API を使ってアニメの実況ツイートを取ってきて形態素解析して遊んだりとかもしてます.暇だなあ……本読めよ……. これに関連して,つくばリポジトリで「ツイッター」と検索して引っかかった論文のうち 6 本を適当に読んでみました.ほとんどはツイッターを使って日本と外国を比較したりする的なアレでしたが読む分には楽しかったです.ただ大学紀要だからなのか誤字が目立ったりとかして辛かった.これはたぶん後日別記事でまとめると思います.たぶん.気が向いたら……. 最後になったけど実はこれがおそらく一番大きな出来事で,ついにレンタルサーバーを借りてみました.理由は広告が出るのが嫌だったのと,...

K2PC(Easy)A/B,天下一予選B A問題 解いてみた

ただのプログラミング日記ですね.日常生活に関しては Twitter を御覧くださいということで一つ.普通の日記書きたいんですけどね. K2PC(Easy) A 問題 ing = gets.chomp.split.map(&:to_i) hamb = gets.to_i puts ing.each_with_index.collect{|e, i| hamb*(i+1) - e > 0 ? hamb*(i+1) - e : 0 }.join(" ") 1 行目:ご飯の材料って ingredient って言うんですね.勉強になった 4-5 行目:ハンバーガー 1 個あたりそれぞれの材料が 1,2,3 個ずつ必要,しかも数字が順番に来てくれるので,それぞれの個数を配列に格納して each_with_index で取り出した添字に1を足して必要数を掛けて,そこから今ある個数を引きました.それが 0 より大きければ足りない数に変更,そうでなければ 0 に変更.3 項演算子楽しい 6 行目:↑を空白スペース区切りで出力 B 問題 lines = gets.to_i tateren_taisei = gets.chomp.split.map(&:to_i).sort.reverse music = [] possible = [] lines.times{music = xlong[i] possible 問題名を見て「まさか……?」と思ったら本当にそういう問題でした 2 行目:はじめてのどんよくほう.どうせ後で多い順に照らし合わせるなら今ここでソートしちゃえ,ということで.よく思うんだけど rsort 的なメソッドって無いんすかね.まあ自分で実装すればいいだけなんだけども 6 行目:譜面を 1 行毎読み込んで鍵盤ごとにぶつ切りにして配列にする.譜面を左から見てる感じ 7 行目:譜面を→列と行を入れ替えて(あればいいな〜〜と思って検索したら transpose が見つかってビビった)(これで今は譜面を上から見てる感じ)→鍵盤ごとに分かれている配列それぞれに対して,ノートが当たっていない行を削除(実際には "-" でスプリット)→一番上の行が "-" だ...

天下一プログラマーコンテスト予選A 参加してみた

だいぶ前になりますが.例によって最初の2問です.

WUPC 2012 A,B / KUPC 2012 Practice A,B

例によって冒頭 2 問.慣れてる人はこれをどれだけ早く通せるかなんだろうなーと思いつつ 1 問あたり 30 分ぐらいかけて悩んでた.だんだん楽しくなくなってきた…….

AtCoder Regular Contest 006 参加してみた

001 を試しに 2 問解いた翌日に本大会に参加するというセルフ無茶振り.今回も A と B しか挑戦できませんでしたが両方とも一発で AC もらえました.が,やっぱり不慣れなせいか失敗が続出.というかそもそもプログラミング自体が不慣れだった.まあ勉強勉強.

AtCoder Regular Contest 001 やってみた

テレビでサマーウォーズやってましたね.見なかったけど.その時ツイッターを見ていたら,ふと「初心者プログラマー向けのプログラミングコンテスト“AtCoder”に参加してみましょう!」的なツイートを見かけたのでググってみた.ら,結構問題が簡単そうだったのでチャレンジしてみました.以下ネタバレ.問題は ここ .A,Bは見た目簡単そうなので挑戦してみた.Cは時間があるときにゆっくり考える.というかまず他の回のAとBをやってから.Dは見ただけで頭がおかしくなりそうだったのでパス.ランキング見たら殆どの人が提出してない.捨て問…….

論文→SIST02に挑戦(1)

CiNiiで検索した論文がSIST02形式になって返ってきたらレポートの参照文献書くときに便利なのになー……と思ったのでRubyで書いてみることにしました.「思い立ったが吉日」を体現している.せっかくなので作業メモを残してみることにしました.作業メモは残すけど誰か僕より有能な人がいたらちゃっちゃと作って欲しいとか思ったり思わなかったり. RubyでXMLを扱うためにはREXMLとかいうライブラリを使えばいいらしい と思ったけどメモリ食いまくったりRDFが上手く読めなかったりとかで意外とダメらしい libxml-rubyとか言うのを使えばいいらしい→gemでさっさと落とす rubyでCinii詳細表示画面のrdfをパースする(libxmlで) のソースコードを見てみたら,どうやら○○:titleみたいなやつの○○はハッシュでURLに置き換えなきゃいけないらしい→真似して実装してみた(何のことだかよく分かってない) で,とりあえず XML::Document.File('ファイル名') でXMLファイルを読み込めるらしい,ということが分かったので require 'rubygems' require 'xml/libxml' ns = { 'rdf' => 'http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#', 'rdfs' => 'http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#', 'dcterms' => 'http://purl.org/dc/terms/', 'foaf' => 'http://xmlns.com/foaf/0.1/', 'prism' => 'http://prismstandard.org/namespaces/basic/2.0/', 'con' => 'http://www.w3.org/2000/10/swap/pim/contact#', 'c...

これから

そして対になる投稿を。アクセス数稼ぎとかじゃないです。本当に。 大学でやりたいことといえばそれこそ大別すれば読書とクイズぐらいで。もちろん他にももろもろあるけど。4年間自由に過ごせるならその間はできるだけ教養を深めたいですし。教養が何なのかはよく分からないけど。それに一応理想とはいえ海外の大学院に行きたい欲はそれなりに有りますし。 クイズについては「あまり大会の結果とかに固執したくない」とか言ってるくせに「中部地方にオープン大会を作りたいなー」という目標もあったりして。どこぞの訳のわからんテレビ局による訳のわからん大会よりちゃんとしたものを創設したいですね。そうですね。目標は「クイズの門戸開放」。 要は高校の間サボりすぎた分大学で頑張りたいなあと甘ちゃんながら思っています。受ける授業も自分で選べるんだし。精進します。

これまで

終わりました。大学受験が。 結果だけ言えば初志貫徹ということで当初の志望校に合格することは出来ましたが。いかんせん勉強量があまりにも少なすぎるので罪悪感はかなり大きい。 思えば高校生活の間で一番勉強してたのは高2の頃だった。ほぼ日手帳に勉強内容とその時間を記録してたんだって。ちょっと信じられない。まあ手帳をやめたのは頭の中で時間を勘定できるようになったからだけど。あの頃はたぶん目に見える成果が欲しかったんだ。 高3になってからは4月当初から英語の予習を一切やめ、途中で古文漢文もやめ、秋が終わる頃には数学もやめ……。どんどん堕落していくのは火を見るより明らかだった。それにも関わらずマーク模試・記述模試共に第一志望の判定はA判定から変わらなかった。贅沢な悩みなのは分かっているけど、モチベーションを保つのはかなり大変だった……というか保てていたのかどうかも疑問で。 センターの勉強をし始めたのは確か12月から。社会科目はもう少し早かったかもしれない。9-10月はひたすら数学と化学をやっていたので、世界史をやってみたら5割ほど知識が抜けていて散々だった。事件の名前・人の名前とその時期が結びつかない。これでセンター試験の点数が取れるはずはなかったし、実際取れなかった。 河合塾の全統センター試験プレテストで学類1位を取った生徒が本試験では40/60位。8割どころか700点すら取れていなかったのだから当たり前だった(河合塾の出したボーダーは675点)。 その後は2次試験までひたすら勉強……というルートにすらならず、チョイス数学ⅡBや化学重問の解けそうな問題を撫でるように解いていくだけだった。1日の勉強時間が3時間を超える日は滅多になかった。しかし過去問の答えは大体(この時期で大体というのも酷いが)覚えてしまったので、落ちる気はあまりしていなかった。気が抜けすぎていた。 本試験では最初の2つの英語と数学がイージーモードで「勝った……!」と思った矢先に最後の化学で首を思いっきり締められた。無機はマンガン・化学Ⅱは反応速度・有機は高分子化合物……赤本に載っていたどの年度よりも最悪の組み合わせだった。有機は解答用紙が2枚あったが2枚目は白紙で出した。マンガン乾電池の反応も覚えてない。確証を持って書けたのは反応速度の7割ぐらいと、水・過酸化水素の分解の反応式程度だった。試験が終...

慶大プレ小論文

今日返ってきたのですが。判定が予想以上だったのも良かったんですが小論文が思いの外評価されておりまして。前回なんか全体で51点しかなかったのに今回は意見論述だけで60点をいただけました。その上解説の最後に例として挙げられてて何か変な液体を口から吹き出しそうになった。 というわけで何か出し惜しみするのももったいないのでここで公表したいと思います。満点答案でもないのにそんなことするのも癪に思われるかもしれないが知らん。この世は自己満足で満ちているのだ!! ちなみに文学部型なので他の学部の場合は参考にならないかもしれません。ご了承をー。 文学部 小論文 設問Ⅱ 「生を生としてじっくり味わう余裕のない,この慌ただしい現代社会」において,今この瞬間の生を深く味わい,享受することははたして可能だろうか。自分の立場を明確にした上で,なぜそう考えるのか,具体的な例を挙げて,四〇〇字以上五〇〇字以内で論じなさい。 私は,この現代社会において,今この瞬間の生を深く味わい,享受することは可能であると考える。 課題文中に登場するサラリーマンや母親やドライバー達がなぜ「遠隔なヴァーチャル・ワールド」へ没入してしまうのか。それはこの三者に共通しているように「他者」の存在があるからである。その中で,今この瞬間の生を深く味わうには,他者と競う必要のない趣味を何か持てばよい。 読書を例に取って考えてみる。現在では,「速読」と言って本を出来るだけ速く読めるようにする教則本が書店にあるが,正にこれこそがドロモロジーの産物であって,このような商品に惑わされることなく,自分が読みたいと思った本を自分の読みたい速さで読めばいいのだ。そして本を一冊読み終わって,ふう,とひとつため息をついたところで,そのことの達成感を噛みしめ,本の内容を思い返す。この一連の動作に他者が一切関与しないことで初めて,今この瞬間の生を感じることが出来る。つまりそれは,「今この瞬間に存在する,自分一人の生」を感じることに等しいのだ。 (原稿用紙換算462文字) 着想についてですが。今回は僕の苦手な社会系で内容が難しかったので(前回は人文系だった),否定するよりも肯定の立場に立って何か具体例を探すほうが楽だろうなあと思ってそうしました。趣味の例は読書の他に何故か盆栽も出てきたんですが僕に経験がないのでもちろんス...

前途

ふと思い立って久しぶりに。 夏の実テから。英語と数学で大失敗やらかして大変なことに。学年1桁を死守。そして前期期末考査で最低レベルの点数を更新し続ける。全統マーク受けたら数学②でマークミスしたり国語が6割に戻ったり英語が190超えたり。で結局73%しかない。第3回実テで数学偏差値81台を叩き出し、他科目の負けをすべてひっくり返して最初で最後の学年1位。の後に家に届いてた駿台残酷が本当に残酷で死んだ。語り得ぬものなので沈黙する。 この結果を受けて、今は現代文のマーク基礎問、筑波の数学の過去問を進めてる。古典もやりたいんだけど正直あまりお金掛けたくない……くせに古文単語とか漢文句形とかを覚える気力が無いので矛盾。黒本解いてダメダメだったら何かする。とりあえずマーク模試の本文を訳せるようにすることから……。政経もそろそろ黒本を解き始める。で全体的にどうしようもなければこれもマーク基礎問系を導入したい。化学は重問とチェック&演習さえやっとけばなんとかなるんじゃね。プレが両方とも悪かったら黒本買う。世界史はセンター試験への道。これもプレが悪かったら黒本。英語はセンターはもういい。模試で9割安定しかけてるので学校の対策とかプレの復習とかパックとかで慣れれば本試験も大丈夫なんじゃね。とか言って軽く見てるから本番死ぬんだろうけども。 センターが終わったら、英語はやっておきたい1000か。数学は大数1対1、化学は引き続き重問、世界史は100題と慶應大世界史。筑波の赤本は今のところ数学がそれなりに解けてはいるからまあ何とかなるんじゃないかなあと。化学がどう出るかにもよるが。論述……。慶應は英語120世界史70小論文60で受かるプランなんだけど果たしてこんな奇跡が起こるのか。慶大プレ受ける頃にはまだ世界史は完成と言えるレベルには達してないだろうから点数は取れないだろうけど、英語と小論文はそれなりの結果は残したい。英語は下線部説明がうまくいけば点数取れるだろうし、小論文は前回のアレで51点も取れてるから論点に気をつけてちゃんと書けばそれなり点数は来るんじゃないかと踏んでる。前回みたいに言語論来ればいいんだけどなあ。 慶應受かった上で筑波受かる芸果たしたいので勉強頑張る。「頑張る」の水準が他人と違うと思うけどまあ……。